スマホ・勉強・思春期…こどもを育てる保護者の本音

調査概要

 株式会社DeltaXが運営する塾選びサービス「塾選」は、2025年7月に中学生のこどもを持つ保護者100名を対象に、インターネットによるアンケート調査を実施しました。本調査では、こどもに関する悩みについて質問し、全100名から有効回答を得ています。調査は自社による任意回答形式で行われました。

調査結果

 調査の結果、中学生のこどもを持つ保護者の 約6割以上 が、「スマホとの付き合い方」や「勉強・成績」に強い悩みを感じていることが明らかになりました。

特に「スマホとの付き合い方」は最も多い悩みとして挙げられており、主な内容は以下のようなものです。
・長時間使用による生活リズムの乱れ
・勉強への集中力や成績への悪影響
・利用時間や使い方に関する家庭内ルールづくりの難しさ
・ネットやSNSとの適切な距離感を教えることへの不安

また、「勉強・成績」に関しては、
・やる気が続かない
・努力しても成果が見えにくい
・部活動や友人関係との両立が難しい
といった点に悩む声が多く見られました。

これらに加え、「進路」や「反抗期」、「思春期のこどもとの接し方」についても一定数の保護者が課題として挙げています。

まとめ

 アソビットグループの学童保育でも、スマホの使い方や勉強、進路、思春期の接し方など、子育てに関する多くの悩みを保護者が一人で抱え込みやすい現状を大切に受け止めています。これらの悩みは特別な家庭だけのものではなく、多くの保護者に共通するものです。学童という場が、こどもにとっての安心できる居場所であると同時に、保護者にとっても「悩みを共有できる場所」「一緒に子どもの成長を見守れる存在」となることで、家庭だけでは難しい部分を支え合っていくことができます。日々の関わりを通して、こどもも大人も少し気持ちが軽くなる、そんな環境づくりを大切にしていきたいと考えています。 

株式会社DeltaX「中学生の親の悩みランキング2025 反抗期より深刻?!スマホ依存や成績低下の現実

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