SNSを通じた“知らない人とのやりとり”が2割以上に

調査結果

2025年5月、東京都がスマートフォンを持つ小中高生の保護者2,000人を対象に行った調査で、小学生の2割以上がSNSを通じて“知らない人”とやりとりをしていることが明らかになりました。
とくに、小学4〜6年生のうち23.6%、小学1〜3年生でも22.2%が「知らない人とやりとりをしたことがある」と回答しています。低学年からすでにSNS上でのやり取りが始まっている実態が浮かび上がっています。

対策

SNSを通じたトラブルや事件の報告もある中、東京都は以下のような対策を保護者に呼びかけています。

  • フィルタリングサービスの活用(不適切なアプリやサイトを自動で制限)
  • 使用時間や使い方に関する家庭内ルールの設定
  • 子どもとの日常的な対話や確認
    とくに「知らない人との接触をしない」という基本的な認識づけが重要とされています。
まとめ

アソビットグループの学童保育でも、子どもたちが安心して過ごせるよう、日常の声かけや遊びを通じて安全なネット利用を促しています。また、保護者への情報提供や相談対応も行い、スマホとの付き合い方を学ぶ機会も設けています。今後もご家庭と連携しながら、健やかな成長を支えてまいります。

朝日小学生新聞HP「「知らない人とやりとり」2割

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です